Webメールの「転送設定」と「自動返信」

転送設定について

Webメールで、メールの転送を設定する事ができます。
この設定を行う事で、設定されたメールアカウントに送信されたメールを、別のメールアドレスでも受け取る事が可能になります。


転送設定は、「オプション」の「転送」から行います。


メール転送を行う場合は、「以下のアドレスに転送:」にチェックを入れた状態で、その下の欄に転送先メールアドレスを入力します。
転送先メールアドレスが複数ある場合は、「,(カンマ)」で区切って入力します。


「サーバーに転送メールのコピーを保存する。」にチェックを入れると、転送するメールのデータが自分自身の中にも保存されます。
転送先だけではなく、自分自身のメールアカウントでも内容を確認したい場合は、チェックをいれて下さい。


自動返信について

メールに自動返信機能を設定する場合は、「オプション」の「自動返信」から行います。


「以下のメールを自動返信する:」にチェックをいれた状態で、下の入力欄に、
以下の様に設定を行って頂く事で、指定本文でのメール自動返信が可能です。


最初から入っている文字は全て削除して下さい。
デフォルトでは、以下のような文が記入されています。


これらを編集し、自動返信を行いたい文章に変更した後、「以下のメールを自動返信する」にチェックを入れて「保存」ボタンを押せば、自動返信設定が完了いたします。


「自動返信の間隔」について

 すぐに; 全ての受信メールに自動返信
 1日おき; 日に一度受信メールアドレスに自動返信
 3日おき; 3日に一度受信メールアドレスに自動返信
 1週間; 1週間に一度受信メールアドレスに自動返信

初期状態では、「1週間」にチェックが入っていますが、通常の「自動返信」処理は、「すぐに」がお薦めです。「すぐに」の動作は、該当メールアカウントにメールが送られてきたら、すぐに指定の本文を含んだメールが自動返信される事になります。
「1日おき」の場合は、この画面で「保存」ボタンを押した時点から1日(24時間)以内に届いたメールアドレスに対して、1日(24時間)後に、一斉に自動返信メールを送る、という動作になります。
動揺に「3日おき」「1週間おき」は、3日分・1週間分のメールに対して、それぞれ3日後・1週間後に自動返信メールを発送します。
あまり一般的な動作ではありませんので、「すぐに」で動作を行うことをお薦めさせて頂きます。

上記のように自動返信メール用の本文を記述して頂き、自動返信の間隔を「すぐに」にチェックをいれて頂いた後、「保存」ボタンを押す事で、自動返信設定が完了致します。