スケジュールタスク
スケジュールタスクとは
「スケジュールタスク」は、専用サーバで設定可能なcronのような、自動起動の設定をスケジューリングする事ができる便利な機能です。
ご利用においては、ある程度「cron」設定方法に関する知識が必要となります。
cron とは決められた時間にプログラムを実行する (プログラムのスケジューリング)デーモンです。
cron を使用することで、例えば毎日22時に特定のプログラムを実行するなどの処理が可能です。
◆!「スケジュールタスク」が利用可能なのは、マスターユーザでログインした場合のみとなっております。
スケジュールタスクの利用方法
メニューの各種ツールをクリックします。

「アカウント情報」のメニュー画面に、「スケジュールタスク」のタブがあります。

「スケジュールタスク」のタブをクリックすると、以下「スケジュールタスク」の設定画面が表示されます。

新規タスクの追加
新規に「スケジュールタスク」を追加する場合、以下の「新しいタスク作成」ボタンを押して下さい。

以下のような作成タスクの設定画面が表示されます。

以下のように項目を入力/選択してスケジュールタスクを作成して下さい。
新しいタスク生成:
この欄には、作成するタスクの名前を設定して下さい。実行させるコマンドの説明などを、例えば「For DISK USE」など。
日本語を設定すると文字化けする可能性がございますので、ご注意下さい。
既存タスクを選択:
既にタスクを生成している場合は、そのタスクを選択し、編集する事ができます。
タスクを初めて作成する場合、この欄から選択できるものはありません。
時間の選択:
設定するコマンドの実行時間を設定します。
例えば、「毎週日曜日の午前2時に実行」の場合、

上記のように、「時間単位=AM2時」「週単位=日曜日」と2カ所選択します。
このように、複数の時間設定を組み合わせる事で、定期的な実行設定を行うことが可能です。
次の「テンプレートの選択:」は、選択されないようにして下さい。
上記の時間設定が無効となってしまいます。
チェックがはずれている事を確認して下さい。
起動させる時間を設定したら、実行させるコマンドを設定します。
コマンド:
実行させるコマンドを入力します。
cronでコマンドを実行させる為には、その実行コマンドを設定します。
例えば、あるperlプログラムを実行させたいのであれば、そのperlプログラムが設置されている場所を指定し、または一般的なUNIXコマンドを実行させたいのであれば、そのUNIXコマンドを設定します。
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注意!◆ご利用中のJSシリーズサーバにつきましては、システム上位部分を共有
している共有サーバとして設計されております。その為、全てのUNIXコマンドがご利用可能
ではございません。プログラムを指定して動作する場合につきましても、専用サーバ同様の
結果を保障できるものではありませんので、その旨ご了承頂けますようお願い致します。
また、ご利用希望のスケジュールタスクの設定方法につきましては、弊社で全てをご案内
する事はできません。弊社でお薦めさせて頂いている利用方法は、このページでご案内して
いる「定期的なディスク容量確認」の設定とさせて頂いております。それ以外の利用方法に
ついては、動作保証を行う事はできませんので、ご了承頂けますようお願い致します。
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